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林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

面接

投稿者:ユウゴ社長

ブログを見て頂いている皆さま、こんにちは、社長の林です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ようやく、暑さがひと段落と思っておりましたが、まだまだ暑い日々が続いておりますので、
外に出られる際には、熱中症対策や水分補給を万全に無理をしない行動を心掛けください。

さて、弊社は常に良い方を募集させて頂いておりまして、
先日もキャリア採用や新人採用の面接対象の方々とお会いしてお話をさせて頂きました。

私は毎年、新人の方に以下の質問をします。
「弊社は60名弱のまだ小さな会社です。今年は5,6名程の新人を採用させて頂く事となりますが、新しい新人の方を採用するという事は、3年ぐらいは育成期間となるわけですから、
その期間は60名全体の利益の中からの未来への投資になります。あなたはその投資に見合う人材と思いますか?」

少し、厳しい質問かもしれませんが、弊社は開発者としてお客様から貴重な投資を頂いて、
システム開発をさせて頂いてます。

技術者として、会社として、お客様にシステム開発の手法やスケジュール、体制などをご説明する機会は多いですが、安心して任せて頂けるようにご説明する事は非常に重要な仕事の一つです。

面接を受けられる方々も不安でしょうが、採用をする側の担当者も、
この方を採用して大丈夫だろうか?、この方は弊社の仕事にやる気を感じてくれるだろうか?
など様々な責任を感じて考えています。

そんな面接官の不安を払拭できるかどうか?そんな意図でさせて頂いている質問です。

会社としても、面接を受けられる方の不安や疑問を解消するように努力する事も非常に重要ですが、一人の社会人として、自分への投資を勝ち取って欲しい。そんな思いで質問をしています。

先日、面接をさせて頂いた方の答えは以下のようなものでした。
「私は、様々な事情がありシステムエンジニアになる夢をあきらめそうになった事も多くありました。
ですが、いまこの面接の場に立っています。私が今、この場に立っている事、それ自体が覚悟の証です。
そして、昔からの夢であったインフラエンジニアとして真のプロフェッショナルになりたいと思います。」

私は今年43歳になりますが、20歳位若い方たちのエンジニアや技術者として大成したいという
熱い思いに感無量になる時があります。

若い人たちの将来を預かる事、私を含め、弊社にはとても重大な責任があります。
彼らが真のプロフェッショナルとして大成できるように「第一義」を旨にさらに努力をして行こうと思いを強くした日でした。

私も成長をさせて頂いています。