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林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

仙台チーム発足のご報告

投稿者:林 祐吾

ブログを見て頂いている皆さま、こんにちは、社長の林です。

本日のワールドカップベルギー戦、結果は残念でしたが、世界に誇れる素晴らしい熱戦でした。
常日頃「真のプロフェッショナル」になると考えている弊社や私にとっても、
西野監督の采配を含め、日本代表の戦い振りは素晴らしく、大変感動をさせて頂きました。

さて、弊社も7月から新しいフィールドとして、仙台にある大きなSier様センター案件に
3名の社員が参画をさせて頂きました。

今後、年末から年明けにかけて10名弱のメンバー常駐を計画させて頂いており、
中心となるメンバーのNさんやWさん、Aさん、Sさんには大いに期待をさせて頂いております。

弊社は、社長の私も20年来、SIer会社や大型案件にてシステムエンジニアとして開発や構築、保守をして参りました。
私以外の幹部も技術や開発業務に精通したものが管理をさせて頂いております。

お客様にはご信頼を頂ける事を第一とし、また社員や協力会社様が安心して力を発揮頂ける環境を作るべく、林電子チームとして参画をさせて頂く事や、事前に必要な研修をしっかりと受講させるなど、弊社ならではのきめ細やかな参画体制をご提案させて頂いております。

仙台案件に参画するにあたっても、2年程前から仙台常駐希望者を複数名採用させて頂き、
共に東京で大手Sier様案件に参画をし、技術を磨いて参りました。
また、今回、新規で仙台で採用させて頂いた方には、東京にて技術研修を受講して頂き、
押上の弊社本社にて技術研修を受講頂いてから参画を頂いております。

今後も、弊社をご用命頂ける皆さまのご期待に添えるよう努力をして参ります。

PBC面談に向けて

投稿者:林 祐吾

ブログを見て頂いている皆さま、こんばんは、社長の林です。

皆様に、弊社が取り組んでいる事や思い、施策などをもっと知って頂く為、
情報発信を多くしていく事を考えています。

PBC面談とは年に一度、個人の年間目標を定める為に行う面談になりますが、
この面談時に配置転換の希望や各自が抱えている悩みも相談します。

弊社では、毎年6月より面談を開始し、年の途中で振り返りも行っています。
以下、PBC面談を前に、社長の私より社員へアナウンスしたメールです。

弊社の取り組みや考えの一端をお知り頂ければ幸いです。
※文書中のXXXはブログでの公開にあたりマスクしたお客様情報です。

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各位、お疲れ様です。

社長の林です。

第二システムは現時点、各現場において、皆の協力や頑張りのお陰で、
引き続き、高い評価を頂いております。

メールになりますが、皆さまには大変感謝をしております。
ありがとうございます。

今後も技術力やチームワークを高め、
皆で協力し、さらに真のプロフェッショナルとして日本経済に貢献して参りましょう。

さて、本年度もPBC面談が開始されます。

このPBC面談は年に一度、各自の目標を決めるものになります。

自分がこうなっていきたい。会社としてはこういう技術力を付けていってほしい。
こういう技術力をつく現場に異動したい。今の現場や人間関係の不安を聞いて一緒に考えて欲しいなど、色々な話をしながら、1年後の自分の未来図を作る作業をします。

以前から話している通り、会社の存在意義は、各個人を幸せにするために存在しています。
貴方が優秀な技術者、リーダーとなる事を応援し、その結果、職位や待遇を向上し会社に貢献して頂けることを期待しています。
貴方が健康でやりがいがある現場で、皆と協力し成果を発揮できるように努力をします。
なんでも相談してください。

今回、私がメールしたのは、会社としての方向性をお伝えするためです。

会社として、まず技術力を何より重視しています。
今後、AIやクラウドが進化をしていき、自動的に基盤が構築される世の中になると考えられていますが、それは低いレベルのシステムであり、我々が担当している日本を代表するようなシステム群が、突然自動化されるわけではありません。

今後、我々は自動化を作る側に少しづつ移行をして行きますが、
自動化を作る側の人間は、真にOSやセキュリティとは何か?監視などM/Wの動きや仕様を細かく掴んでいる必要があります。

各自、毎年テーマを決めて、一つは技術力を延ばすように目標を定めてください。
会社として外部研修や勉強会等のバックアップは積極的に行います。

二つ目、主任以上の中堅は特に、マネージメント、コミュニケーション、資料作成スキルを向上させてください。
今後、弊社が成長していく為には、プロジェクトをお任せできるリーダーを育成、抜擢していく事が必要です。

XXX様などからも、中間層のマネージメント、コミュニケーション、資料作成スキル向上を強く求められています。

現在、弊社は若手を教えるカリキュラムは作成できています。
リーダー層を育てるカリキュラムは、現在、内部で作成をするべく進めてはいますが、
まずは、外部研修を考えています。
自分を冷静に見つめなおし、成長して行きたい部分や不足部分と思われる研修を受講してください。

三つ目は、ジョブローテーションです。
皆の評価が高いので、お客様からもあまり動かしてほしくないという要望が多く、
異動が難しい状況ですが、色々なスキルを得ていく必要がありますので、
無理の無い範囲でお客様と調整しながら、会社としては積極的にジョブローテーションをして行きたいと考えています。

XXXの戦略チームなどは、仕事が比較的大変なチームと思われていると思いますが、
裏を返せば、日本を代表する企業のシステム構築を、XXXというメジャーSIのプロジェクトで経験出来るチャンスです。
使用している技術も多岐にわたるので、様々な技術を得ることができるでしょう。

昔話をすると何ですが、私が若い頃はそのような最先端の仕事につけるようにアピールをしていたもので、メジャー企業のxxシステム構築にアサインされた!!となったら、喜んでいたものでした。
※技術力が低かったり、所属会社の信頼が低いと、そのようなプロジェクトにアサインされない。

現在、XX、XXにおいては、お客様から信頼を頂いて、弊社にほぼ構築作業は依頼を頂いています。
このような状況は他社にはあまりない状況ですので、積極的に利用をしてください。

戦略だけではなく、様々な要望があると思いますので、相談をしてください。

宜しくお願い致します。
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【仙台】林電子チームの一員になりませんか!?

投稿者:(Div2)人事G

皆さん、こんにちは!人事担当のMです!

先日、仙台において仙台で徐々にステップアップしていける【インフラエンジニア】と題しまして、面接会を開催させて頂きました。

当日は、現地で沢山の方と面談をさせていただきました。

私個人の意見ですが、とても穏やかで良い方ばかりでした!
地方にはいろいろな事情で地元で働かれている方が多くいらっしゃる事、そして、その方々の真摯に仕事に向き合う姿勢や能力は東京の方々にも決して負けていない事を再認識致しました。

弊社は、仙台対応チームとして、東京で勤務中のメンバーも参画し、まずは3,4名程度にチームからスタート、将来的には10~20名程度のチームを仙台で発足する予定です。

仙台での採用活動を積極的に実施しておりますので、この機会に大手Sier案件にも通用するスキルを得たいと思いの方は、ぜひ、ご応募ください。

今回当社の採用コンセプトは
仙台で徐々にステップアップしていける【インフラエンジニア】
と言う事で、スキルアップを図りたい方、異業種からチャレンジしたい方、様々な方を募集しております。
詳細はリクナビNEXTに掲載しております。
皆さんの応募をお待ちしております。
5月にも大規模な面談会を実施予定ですので、どうぞご期待下さい。

4月を迎えて

投稿者:林 祐吾

皆さま、こんにちは
社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
早いもので今年ももう4月となり、弊社も3名の新入社員を迎えることができました。

昨日には入社式も行われ、フレッシュな新人達の新たな門出を祝い、
早速、社会人としての研修がスタートしています。

弊社の状況と言えば、前期も変わらず全社員100%稼働状態でご用命を頂いております。
弊社は、今年40周年を迎えます。
40周年という長きに渡り、弊社が日本経済の一翼を担い、社会のお役に立たせて頂いた事を誇りに思うと共に、創業以来、皆さまにご信頼を頂き、お引き立てを賜りました事、深く感謝申し上げます。

弊社が創業した1978年、その年は成田空港が開港し、サザンオールスターズがデビュー、スターウォーズが封切りなどの出来事があった年です。
成田空港が40年の間に滑走路の拡張等の発展、改善を続け、今も我々の生活になくてはならない国際空港として機能をしている事と同様に、弊社も、40年の間に「工場生産ライン自動制御システム」の開発に加え、「アプリケーション開発」「ITインフラ基盤構築」など新しい分野への挑戦を続けて参りました。

今後、日本の労働人口は減少して参ります。
また、FA(Factory Automation)の世界でも、Iotへの対応など大きな変化を迎えようとしております。
そして、AIが進歩していくにつれて、インフラ基盤構築の分野ではレガシーSIと言われる旧来のSI構築は、少しづつ減少をするとも言われており、我々に求められる技術や労働環境は変化していく考えています。

弊社が目指すところ、それは機電一体の精神をもった真のプロフェッショナル集団です。
真のプロフェッショナルな技術は、どの時代でも求められる。

真のプロフェッショナルな人材を育成する為には、弊社が継続して実施している以下の施策をより高度に昇華させる事が重要と考えております。

⓵技術向上の施策
-資格取得奨励制度の整備、奨励
-定期的な勉強会の開催
-年間目標に定義した外部研修の受講
-社員専用の技術情報蓄積サイト構築、運営
-新人教育カリキュラムの整備、教育の実施

⓶品質向上の施策
-ワークプレイスを含む情報セキュリティ規約の整備、定期的な社員教育の実施
-参画させて頂いたお客様からのアンケート取得、フィードバック及びブラッシュアップ
-参画を頂いている協力会社様要員の評価・改善要望を弊社LDから収集、所属会社様へフィードバック
-年間個人目標の設定と定期確認
-実績を踏まえた年度末表彰

また、社員が安心して力を発揮できる社員満足度向上がお客様満足度の向上の近道と信じ、福利厚生の充実も引き続き実施して参ります。

⓷社員満足度向上の施策
-中間コスト(経理、人事等)を圧縮し、待遇向上(給料・賞与等)を継続的に実施する。
-会社施策の検討・参加・共有の促進(幹部会、営業戦略、LD会議の定期開催、参加自由化)
-会社施策の参加手当支給(SEとしての本来の業務の他に、会社の改善、施策実施に参加した場合は別途時間精算により手当を支給)
-月次の部会、懇親会の開催(費用会社負担)
-社員旅行の実施(費用会社負担)※2年に1度
-Relo倶楽部への参加
-関東ITソフトウェア健康保険組合への加入

上記の各種施策は、定期的に問題点を洗い出し、改善対応を進めておりますが、本年度は、上記の社内施策改善チームを項目事により細分化し、5つのチームを作り対応を進めています。

また、その他にも今期は、DAなどの次世代技術の習得や案件対応強化、ニアショアチームの創設など、様々な取り組みを精力的に進めてまいります。
本年度も弊社にご期待ください。

宜しくお願い致します。

第一回社内コンペの開催

投稿者:グルメ部長

みなさん、お久しぶりです。グルメ部長です。

先日、有志6名により弊社初のゴルフコンペ(ショートコースですが、、)が行われました!!
会社の福利厚生の一環として4セットのゴルフセットを用意して、自由に使えるようにしたところ、使用希望者が少しづつ増え、毎週練習に行くほど頑張っている社員も出て参りました。

大手のハウスメーカー様やSIメーカー様に、弊社も創業記念コンペなどにお呼ばれ頂く機会が多くございます。
その際には、多くの若手社員様も含め皆様が笑顔でプレーをされている姿を拝見し、
弊社もそのようになればよいなぁ、、と感じています。

コンペ当日は、初ラウンドなのにこんなベタピン(しかも2回も!!)につける社員も出ており、また、同じタイミングでスタートを切った社員も多くおり、切磋琢磨する雰囲気がぷんぷんです。

グルメ部長としましては、この熱意、少々びっくりしていますが、
弊社の若手教育時に自然と切磋琢磨する環境を作りたいと常々考えていますので、
今回の経験を活かしていきたいと考えながら、野山を駆け回っておりました。。。

お仕事を頂いているお客様や協力会社様をお呼びして、正式なコンペが開催できる日はもうすぐですね!!