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林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

プチ旅行 in 裏磐梯の巻

投稿者:イシ主任

こんにちは、ようやく梅雨が明けて夏本番ですね。個人的に海などの行楽よりも野球好きなので高校球児の熱中症が心配な今日この頃。

さて、今回は7月24日, 25日に一泊二日で会社の人たち (自分を含め5名)で裏磐梯に行ったことをブログにアップしたいと思います。

っと、いきなりですが『裏磐梯』と聞いて、どこの都道府県にあるかわかりますか?!漢字も読めない人もいるのではwww

わかる人?は~~~~い (・ω・)/

おっ、どこですか?『うらばんだい』で福島県にあります!!!

。。。ファイナルアンサー?。。。。。。。。。正解!!!!なつかしい(笑)

ふぅ、自分は恥ずかしながら初めて見る地名でした。あっ、漢字は読めましたよ、強がりではなく。。。読めたというか、当たっていたという表現の方が正確かもしれませんが www

と前置きを長くしてしまいましたが、今回は5人の旅行記です。

まず、行き先の裏磐梯は自然が豊かなところで、五色沼や桧原湖などがあります。そのため、都会では味わえない自然を満喫することで心を癒す旅にしようと思いました。

24日の朝、東京を出発し、まずは最初に向かう場所は、、、そう福島県と言えば喜多方ラーメン!そして、諸説ありますが、一説によると福島県はソースかつ丼の発祥の地でもあります。そのため、まずは喜多方ラーメンとソースかつ丼を食べにまこと食堂さんに行きました。13時過ぎに到着し、30分ほど並んで、チャーシュー麺の大盛とソースかつ丼を食べました。おいしかったです。また、福島県に行った際には食べたいものです。
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そして、次に若松城(鶴ヶ城)を見学し、歴史に触れてホテルへ。

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ここまで (一日目) は計画を立てていましたが、二日目の予定は未定。。。さてどうしたものか。。。

二日目はホテルの近くに五色沼に行くことを提案し、行くことになりました。色鮮やかで神秘的な景色を見ることで、仕事で疲れた5人の心を癒したいのです。

 

 

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ということで、ホテルを出発し、五色沼の駐車場に車を停め、案内看板を見ると、五色沼の湖沼群を巡る五色沼自然探勝路という約4kmのコースがあるそうな。

とても景色がキレイなところでしたwww五色という名の通り色鮮やかな湖沼群が多数ありました。看板にクマ注意と書かれていたのには少しドキッとしましたが、本当に色鮮やかな湖沼群で心が癒されました。

疲れた体と心を癒す、福島県の旅でした。

それではまた (^_^)/^

仕事の意義

投稿者:グルメ部長

皆さん、こんにちは、グルメ部長です。

めっきり日記がご無沙汰で申し訳ありません。
お蔭様で4月、5月、6月と弊社は大忙しで、多くのご用命を頂いておりました。
一つ一つの仕事の精度を上げ、一つ一つ品質良くご用命頂いた要件を達成していく事。
こつこつと頑張った結果によりお客様へ貢献ができ評価を頂き、
次のご用命に繋がっていきます。

弊社が構築や保守をさせて頂いているお客様は、日本に冠たる規模をお持ちのお客様ばかりです。
日本に冠たる規模のお客様ということは日本のみならず世界でも重要なシステムという事になります。
そのようなシステムの構築や保守を担当している気概や誇りは大事にしたいものです。

なんでこのような話を書いているかと申しますと、ある社員に「同じような仕事をずっと続けたくない」と悩みを打ち明けられたからです。

話が少し難しくなるのですが、同じような仕事を続けたくはない、代わり映えの無い仕事をしたくない。
というような主張は、彼の認識が不足しているなぁと私は思い以下のような内容を伝えました。

昔から、特定の職業についた人間は、同じことをずっと繰り返しているように見えるものだ。
ただ、同じことに終わらず、どんどんと改善、昇華を繰り返していく事により、同じことではなくなっていく。
こつこつと技術力を高め、お客様の要件を理解、実現し、チームとしてより効率よく品質よく成果をあげていく事を覚える。
そして、人に教える事や組織を改善していく事も始めていく、そうやってどんどん向上していく。

そう言っていて、でも私は少し反省しました。
表現はおかしいが、我々の仕事がどれだけお客様にとって重要な仕事であるか?
私たちが頑張っている事によってどのように社会に貢献しているか?

その伝達ができていなかったのではないのでしょうか?と、、、

確かに、彼の所属する基盤構築のインフラSEは縁の下の力持ち的な面が多々あり、
例えば派手はHPを作ったり、携帯ゲーム開発のような直接目に見えるものではありません。

ただ、私は弊社メンバーが現在も現場で行っている基盤構築や保守作業は、
お客様、ひいては社会にとって非常に重要な仕事であり、とてもとても素晴らしいものだと信じています。

今度からは、ある案件が開始、終了したタイミングで、社員を集め、
案件の意義や良かったこと、改善すべき事、このシステム構築によりお客様がどのようなことをが実現できるようなかったか?
をよくよく説明したり話し合っていきたいと考えています。

私もずっとシステム開発や保守を続けており、ずっと現場におりますが、日々勉強させられる事が多いです。

業務で忙しいと改善がおろそかになりがちですが、1度しかない人生です。
こうやって気づかされることを大事にして、私も仲間も会社もどんどんと改善・向上をしていきたいと思います。

話はすっかり変わりますが、弊社の今年の社員旅行が北海道に決まりました!!
時期はまだ先ですが、後日、その様子もアップさせて頂きます。

勉強会情報:ラック組立①

投稿者:(Div2)技術G

本社技術部より、3月に開催された勉強会情報をアップさせて頂きます。

日時:2016年03月27日 10:00-14:00
場所:本社4階
内容:19インチサーバラック組立
担当:T次長
受講者:7名
概要説明:
・19インチサーバラックを組立てみよう!
・IBM pServer、テープ装置、をマウントしてみよう!
・テープ装置をマウントしてみよう!
・LANスイッチをマウントしてみよう!

今期、新たな研修用設備として、LinuxOSのIAサーバー2台とV3700を購買しました。
上記に加え、既存のAIXサーバー4台(うちラック搭載可能2台)、TS3100もラックを購買してすっきり収納してしまおう!!
という事で、19インチラックを購買し、組み立ても勉強会にしました。

我々SEはCEさんがくみ上げて頂いたラックに対して、ファイバーやイーサネットの結線は担当するのですが、ラッキング作業は誰も経験した事がありません。
が、そこは家に複数台のAIXを個人所有しており、ハード大好きなT次長が中心となり淀みなく作業は進みます。

19インチラック組立

いいですね。ラッキング作業なんてあまり経験できる事ではありません。
ちゃんとユニット数を計算してメンテナンス性を考慮し少し間を空けるとか空けないとか、センスが問われますよ!!
なんて騒ぎながら作業は完了。
 

今日は、IAサーバーは搭載せず、次回へ持ち越しとなりました。

19インチラック完成
みんな、晴れやかな表情です。

 
 
 
 
 
我々の世界も一つ一つの技術は、そう難しいものはありません。
但し、一つ一つの装置が高価なものなので、担当する機会が少ない為、経験を積む事が難しいと感じています。

今後、さらに重要度が増していくLPAR,VIOS,SVCなど仮想化技術もハードを購買してどんどんと研修が重ねられたら素晴らしいと思っています。
こつこつと研修設備を充実して参ります!!

4月を迎えて

投稿者:グルメ部長

皆さま、こんにちはグルメ部長です。

すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。
ブログをアップせねばと思いながらはや3か月、、今年ももう4月になってしまいました。

弊社の状況と言えば、変わらず全社員100%稼働状態でご用命を頂いております。
この場をお借りして、弊社をご信頼頂きご用命を頂いております各社様に感謝申し上げます。
今後も、社員一同より一層の精進を重ねてまいります。宜しくお願い致します。

この3か月間の出来事といえば、弊社が取り組んでおります勉強会の充実に向け、
新しくLinux用のIAサーバー2台と、ディスク装置(V3700)を購買した事でしょう!!
そのラッキング勉強会の様子は後日お届けしますのでお楽しみに。

また、3月には会社をよりよくして行こうと考える「会社改善検討会議」が休日に行われ、
有志メンバーが集まりつつ熱い議論を8時間ほど行いました。
内容は勉強会の充実やあらたな手当の創設、各社員の社内作業について公平感の検討など、
とても有益な会議でした。

会社の使命は、お客様と社員を満足に幸せにする事です。
弊社がお客様にご満足頂けるには、より高い技術、より安定した体制、よりよいセキュリティ意識を高める事が重要です。
その結果、お客様からのご信頼、ご用命を頂け収益を上げることが出来る。その結果、社員の福利厚生や待遇を改善し、技術向上の施策にも投資をする事ができる。
その為には、無駄な中間コストはできるだけ抑えます。

上記の原則を踏まえつつ、社員の上下をなくし将来の為に必要な事項を話し合う場は、
本当に素晴らしい会議だなぁと思っています。
今後も定期的に開催していきたいと思います。

またまた、長文になっていますが、4月から新入社員の方も3名入社されています。

弊社の若手は皆、元気ですから、先輩社員に負けないよう
彼らも林電子イズムも継承し、お客様にとってより良い技術者として成長する事を期待しています。

今期も林電子にご期待ください。

新年のご挨拶

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、明けましておめでとうございます。

旧年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年度、弊社は創業38年を迎えます。創業以来、皆さまにご信頼を頂き、
お引き立てを賜り深く感謝申し上げます。
今後も、頂いたご信頼を損ねること無く、さらに技術力やセキュリティ意識の高い開発・保守体制、要員をご提供できるよう社員一同努力して参る所存です。

弊社では、能力が高く業務意識の高い技術者を育成する為に以下の施策を実施しています。
 ⓵資格取得奨励制度の整備、奨励
 ⓶ワークプレイスを含む情報セキュリティ規約の整備、定期的な社員教育の実施
 ⓷定期的な勉強会の開催
 ⓸社員専用の技術情報蓄積サイト構築、運営
 ⓹新人教育カリキュラムの整備、教育の実施
 ⓺参画させて頂いたお客様からのアンケート取得、フィードバック及びブラッシュアップ
 ⓻年間個人目標の設定と定期確認
 ⓼実績を踏まえた年度末表彰
※研修施設(AIXサーバを4台、TS3100)を整備し、ミドルウェアに関しましては、IBM様から開発ライセンス(PartnerWorld バリュー・パッケージ)を購買させて頂きテストや社内研修を精力的に実施しております。

本年度は、ディスク装置など施設をより拡充し、また勉強会も前年度の1ヶ月に1度の勉強会開催から1ヶ月に2度の勉強会開催を目標としたいと考えております。
資格奨励という観点では、昨年はLinux資格を取得する社員など、少しづつ業務の合間に資格を取得してくれる社員が増えて参りました。
技術に自信のある技術員は日常の業務を優先しがちですが、「IBM Certified Advanced Technical Expert」というAIXの難関資格を取得した社員も出て参りました。
資格の取得は、業務で培った技術力に加え、資格も取得する事でより広範囲な知識を得る事が可能であり、その技術力の証明にもなります。
今後、より一層、資格取得を奨励して参りたいと考えております。

制御システム、業務アプリケーション開発におきましても、今後は上記のような社内研修設備や研修カリキュラムを整備し技術力向上を実施・推進致します。

今後、日本の労働人口は減少して参ります。
弊社に求められる事は、よりセキュリティ意識や技術力が高くご信頼頂けるシステム開発・保守体制をご提供する事と考えております。
その為には、現在、実施している施策をより高度に昇華させる事が重要と考えております。
加えて、社員の満足度向上がお客様満足度の向上の近道と信じ、福利厚生の充実も引き続き実施して参ります。

本年度も弊社にご期待ください。
宜しくお願い致します。