
林電子では「お客様から信頼される
真のプロフェッショナル集団」となるべく、
様々な体制を構築し、
エンジニアの更なる技術向上と
質の高いソリューションの
提供を目指しています。
チーム体制
TEAM BUILDING
プロジェクトへの参画は、基本的に社員を中心としたチーム制でアサイン。メンバー同士フォローし合える体制を築くことで、技術力や品質を担保しています。個人で参画するよりも、安定したチーム運営とサービス提供が可能です。
技術サポート体制
TECHNICAL SUPPORT
新人教育制度
3ヶ月間のオリジナル教育カリキュラムを実施。OpenShiftなど先進技術教育も取り入れており、AWS資格取得率は100%を継続しています。
キャリア教育制度
毎年PBC面談(個人の年間目標設定や振り返りを行う)を実施する他、外部研修の受講も推進(1人あたり年間平均11万円の経費を支出)。継続的な成長を実現できるよう、様々な社内教育を充実させているところです。
自社技術サイト
社員がいつでも参照可能な、技術蓄積情報サイトを構築。自主学習時や業務中に不明点があればアクセスし、すぐに疑問点を解消できるようにしています。
ChatGPT
ChatGPT4を活用し、第一次調査における作業負荷や時間を軽減することで、個々の作業品質の向上と開発に時間を割ける体制を築いています。(業務への活用に関しては、機密保持・裏付け取得などの作業ルール厳守を徹底しています)
自社技術サポート部隊
社員の声により、社内で技術検証やサポートを行う技術サポート部隊を創生中。エンジニアがスムーズに仕事にのぞめるような環境づくりに挑んでいます。
自社検証システム
TEST SYSTEM
研修・検証環境詳細
- IBM Power (S814) 上にVIOSを利用した仮想化環境を構築、複数のAIXを稼働。
- IA Server (SR650等) 上にESXiを利用した仮想化環境を構築、複数のRHELを稼働。
- Storageは、IBM Power / IA ServerからSAN Switchを介して、IBM Storwizeへ接続。上記仮想サーバのDiskとして構築。
- AI Serverは、local AI環境構築の検証用として、Ubuntu上にlocal AIを導入し稼働。
- 自社検証・研修環境へは、本社NWのほか、VPNを経由して常駐先オフィスや社員自宅からもアクセス可能。

AIX関連
サーバーの仮想環境としてS814 を整備。複数のLPARを構成し、主要なIBM製品ほぼ全てのテストが可能な体制を構築しています。
RHEL関連
現在3台のOracleRac構成を構築。メガバンク様の案件でも、当環境でテストをした後にお客様環境でテストを実施する作業体制や品質を大きく評価いただいています。
評価体制・環境改善
EVALUATION SYSTEM / IMPROVEMENT
顧客満足度調査
お客様よりアンケートを取得し、各チームのモラル・作業品質・技術レベルを確認。改善内容をエンジニアにフィードバックできる体制を築いています。
社員満足度調査
社員へ携わっている案件の満足度調査や異動希望の吸い上げ、エンゲージメントサーベイなどを実施。社員がイキイキと活躍できる環境整備に取り組んでいます。
勤務状況管理
残業・夜勤・休日出勤など勤務状況のチェックを定期的に実施。働き方改革における有給取得の推進やストレスチェックにより、社員のワークライフバランスを改善しています。
新しい仲間を募集しています
林電子では新卒・中途ともに積極採用を行っており、
毎年10名近くの新しい仲間が増えています。
もしHPを見て興味を持っていただけましたら、
ぜひご応募いただけると嬉しいです。

