STAFF BLOG

林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

4月を迎えて

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、こんにちは
社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

本年度も10名の新入社員を迎えることができ、4月1日には入社式も行われ、フレッシュな新人達の新たな門出を祝い、早速、社会人としての研修がスタートしました。

私も新人達への社長からの挨拶において、会社の方針などの説明を兼ねた事業計画の説明などを行い、30分程度お話致しました。
優秀な方々が今年も弊社に入社を頂いた事を誇らしいと思うと共に、共に成長し、皆で良い未来を築いて行きたいと思っております。

今期、弊社はより高度に昇華していくため、新たな取り組みを進めたいと考えています。
一つはAIエージェントの開発です。
既に3台専用サーバーを購買し稼働を開始しておりますが、課題も多いです。
一つ一つの課題を丁寧に対応していくことで知見も高まりますが、90名程度の会社ですので対応できるリソースに限りもある。
商用も視野に入れていますが、その場合、対応速度も重要になる。

全社的なリソースを有効活用し上記の課題に対応できるか、、少し仕組みを考えてもおります。
また一方では、基盤のプロフェッショナルとしての弊社としては、そのような知見を習得する事態が良い事であり、研究開発の一環でもある。
無駄にはならないとも考えます。

二つ目は社内システムのさらなる拡充です。
弊社の社内システムは長年の継続した構築の結果、素晴らしい環境が整っています。

プロフェッショナルを生み出す環境


これをさらに拡充させていきたいし、技術力もどんどん上げていきたい。

ということで、今期、社内プロジェクトを発足させようと考えています。
会社から要求仕様を出し、当該仕様を達成したチームには賞金を出す。というものです。
チームの作業内容は記録し、定期的に申請・報告をして頂きますが、札幌、仙台、東京、福岡などの各現場の有志があつまり、一つのシステムを構築する。
その活動が出来た自体で素晴らしいとも思っております。

まだまだ一杯取り組みはあります。
ベースアップ、退職金制度の見直し、役職制度、PBC面談の改善。
現場では、新たなお客様へのチーム創生を調整中などなど、、

定期的にご報告をさせて頂きます。

弊社が目指すところ、それは機電一体の精神をもった真のプロフェッショナル集団です。
真のプロフェッショナルな技術は、どの時代でも求められる。

様々な取り組みを精力的に進めてまいります。
本年度も弊社にご期待ください。

2026年施策改善検討会議の開催と期末を迎えての所感など

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

早いもので、期末の3月を迎えており、弊社も4月からの新入社員の迎え入れの準備や、
昨年来ご用命を頂いている案件、来期開始予定の案件にて、弊社へご用命を頂いている内容に対する調整などで忙しくさせて頂いております。

今年も3月に会社をより良くして行こうと考える「施策改善検討会議」が休日に行われ、幹部、有志メンバーがWeb会議にて集まりつつ熱い議論を1日行いました。
実は今、まさに本日、上記の会議を開催中です。

内容は、弊社の成長戦略方針の決定、その為の体制、施策検討、社員から集めた自社問題点の確認や対応方法の検討、勉強会の充実やあらたな手当の創設などですが、今年も20名以上の社員が本社及びリモートで参加し、全員が発言するとても有意義な会議となりました。

最近は弊社の80名を超えて規模が多くなってきた事もありながら、長年、一緒に会社を成長させてくれている、ともに歩んでくれている社員が増えて、非常に心強く、頼もしくなってまいりました。

今年のテーマで非常に熱かったのは、まずはAI開発です。

弊社は独自のAIエージェントの開発を進めており、すでに2環境カットオーバーをしております。
RAGによるデータ化や通信、データ保存セキュリティの確保、インターネット上の生成AIとの安全なデータフェデレーションなど課題はありますが、一つずつ進め、まずはサンプル協力を頂ける会社様よりAIサーバーや仕組みを提供し将来の商用化に向けて進んで参りたいと考えています。

二つ目は社内開発システム施策の開始です。
弊社独自の技術サーバー群をさらに高みに昇華すべく、社内プロジェクトを立ち上げます。
会社から要求仕様を提示し、社員の有志でチームを構成、要求仕様を満たしたら賞金(大きいものは100万等!)を支給するものです。
東京、仙台、札幌、福岡など様々チームから有志があつまり一つのプロジェクトを進める。
弊社としては作業テーブルなどの標準化を全国的に進めることも副次的な目的の一つでもあります。

三つ目は標準化の推進です。
弊社も今期は90名弱になります。
今後、真のプロフェッショナル集団になる為には、以下を目的に個人の経験や勘に依存する仕事や品質を誰でも再現可能な仕組みに昇華させることと考えています。

1. 品質の安定化
・一部のトッププレーヤーや個人のモチベーションといった属人性に依存せず、組織として全員で成果を出せる。
→LDや人ごと、プロジェクトごとに成果がブレない。同じ水準の品質を全国どこでも提供できる体制を築ける。
→地域を超えて、統一品質のチームを提供できるようになる。

・標準化された方式がある事で若手を含めて対応方法に迷いがなくなる。
→弊社全体がレベルアップされ品質が底上げされる。

2. 成長速度の加速
・組織の技術力、品質を向上させ、成果を拡大させる好循環につながる。
→標準化された項目は、早期に対応ができ、その分野での戦力化が向上する。

・標準があるからこそ改善点が見える。
→標準化を進める事でさらなる改善や問題点も会社全体で認知でき、継続して向上していける。

弊社は今年49期目を迎えます。
会社の使命は、お客様と社員を満足に幸せにする事です。
弊社がお客様にご満足頂けるには、より高い技術、より安定した体制、よりよいセキュリティ意識を高める事が重要です。
その結果、お客様からのご信頼、ご用命を頂け収益を上げることが出来る。その結果、社員の福利厚生や待遇を改善し、技術向上の施策にも投資をする事ができる。
その為には、無駄な中間コストはできるだけ抑える必要があります。

上記の原則を踏まえつつ、社員の上下をなくし将来の為に必要な事項を話し合う場は、本当に素晴らしい会議だなぁと思っています。

弊社の業績も、2024年:12.8%、2023年:13.6%程度成長から、今期は20%超の成長と3年連続10%以上の成長を達成させて頂きました。
これも、メガバンク様を始め、多くの一流の企業様から弊社が目指す以下のような品質、技術力や作業体制を評価して頂いているからと考えています。

【弊社が目指すところの真のプロフェッショナル集団とは】
・チームを構成する要員の8割以上が弊社社員で構成するプロパー中心の技術力、作業品質の高いチームをご提供します。
・セキュリティ教育を定期的に行っている弊社社員中心の参画であり、情報漏洩やテロ対策などのセキュリティ対応レベルが高く求められる現場への対応が可能です。
・弊社にはAIXやRHELを用いた高度な自社テスト環境があり、参画チームは弊社環境で技術検証をしたのち、現場システムへの反映が可能、より高いレベルでの対応を推進しています。
・チーム作業管理方法などは全社で標準化された方式を随時定義しており、作業管理品質を含めた対応品質の底上げを常に実施しております。
・仙台、札幌、福岡・小倉※、関西※、に地方チーム、支店ネットワークの開設を進めており、日本全体からチームを組成し、ご提供可能です。※福岡・小倉、関西は現在チーム創生中

私達の品質をより高め、より高いセキュリティ、より高い技術力を求められるお客様への対応を進めて参ります。
お客様からご用命頂いた高い評価を、社員や施策に還元する事により、+のスパイラルを力強く進めて参ります。

社員への還元という意味では、3月末には期末賞与の支給、モチベーションアップ手当の支給を予定しており、4月には初任給を23万8千円にさらに引き上げるベースアップおよび昇給を予定しています。

様々な取り組みを精力的に進めています。
今期も林電子にご期待ください。

【2025年 札幌/仙台】忘年会

投稿者:第二システム部S

12月5日仙台、19日札幌にて、
林電子の地方メンバーによる忘年会を開催しました!

例年、幹部や営業部、首都圏メンバーも数名加わり、社員交流を兼ねて実施しております。
今年も、各現場で業務する仲間が一堂に会し、笑顔と熱気に包まれた時間となりました。

仕事の話から趣味まで、和やかな雰囲気で盛り上がり、
恒例の景品付きミニゲームでは「欲しい景品は己の力で掴め!」というルールで、
勝ち抜いたメンバーが景品を選ぶ度、笑顔あり、悲鳴ありの楽しいひとときとなりました。

2025年も会社として成長の年となりましたが、
2025年を振り返りながら、今後のビジョンや挑戦についても熱く語り合いました。

札幌・仙台をの地方拠点を主に活動するメンバーで構成されていますが、
インフラ・サーバーエンジニアとして技術と品質は、今後も更に追求しつつ、
日々、進化する業界だからこそ、新たな分野や技術への挑戦も大切な事と考えております。

「地方だからこそできること」「距離を超えた価値提供」をキーワードに、
2026年も林電子 札幌/仙台メンバーは更なる成長を目指します!

今年一年、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
来年も技術力とチームワークで、より良いサービスをお届けします。
今後の林電子に是非ご期待ください!

【2025年 首都圏】忘年会

投稿者:営業部M

こんにちは、営業部Mです。

12月12日(金)に首都圏地区の大忘年会を開催いたしました。

会場は昨年に引き続き「木曽路 上野店」さんにご協力いただきました。
※木曽路 上野店の従業員の皆さまには丁寧なご対応をいただき、本年も素晴らしい会となりましたことを心より感謝申し上げます。

今年の参加者は総勢50名弱、首都圏地区全メンバーの約8割が出席し、久しぶりに顔を合わせるメンバー同士で近況報告やプロジェクト・部署を越えた活発な会話が自然と弾みました。

美味しいお鍋を囲みながら一年の疲れを癒し、クライマックスは恒例の大抽選会。

くじ引きの番号が呼ばれるたびにどよめきが起こり、歓声と拍手が店内を包みました。
今年は例年にも増した豪華景品として、リファファインバブルやディズニーペアチケットなど多くの景品が用意され、さらに社長賞・役員賞・部長賞といった特別賞も用意されました。

景品を手にした皆の笑顔があちこちに広がり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

今年は弊社にとって、成長と飛躍の年であったと自負しております。

・超大規模案件の受注および推進
・部署間を超えたコラボレーションによる案件推進
・請負プロジェクトの成功
・AI関連開発のスタート

一年を振り返れば、挑戦の連続でした。その節目を温かな料理と仲間の笑顔で共有できたことは、何よりのご褒美です。
日頃より弊社にご期待いただいているお客様に心から感謝申し上げ、来年はさらにご期待に沿えるよう、社員一丸となって努力してまいります!

6月を迎えて

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、こんにちは
社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

毎年、4月には「4月を迎えて」というブログをアップしていたのですが、6月になってしまいました。

おくらばせながら、ブログをアップさせて頂きます。

本年度も8名の新入社員を迎えることができ、4月1日には入社式も行われ、フレッシュな新人達の新たな門出を祝い、早速、社会人としての研修がスタートしました。

弊社の研修は多岐にわたり、外部業者に委託しているビジネスマナー研修から始まり、基本的な情報処理の研修、勉強、AIXやRHELなどのOS研修、ApacheやMW、OpenShiftなどのMW件研修、AWSのクラウドプロテクシュナー資格全員取得を目指して研修からテスト受講までを行う研修などを実施しています。
全社員に商用ChatGTPアカウントも貸与しますのでAIの仕組みから活用方法、弊社における利用規約なども説明致します。

6月16日の現時点では、4月から開始された弊社の新人研修の終盤となり、仙台統轄のS氏の下、疑似プロジェクト研修が行われています。
Apacheを使用した疑似サイトを作成するWBSを元にチームとして作業を進め、お客様に進捗や問題点などを定期報告、説明するプロジェクトの一連の流れをして頂きます。

弊社は昨年12.8%の成長を達成させて頂きました。

お陰様で、第一システム部の制御部門では、継続して新規のお客様に多くのお声がけを頂いており、すべて無事にサービスイン、納品出来ております。
良い仕事や誠意ある対応を続ける事で、信頼を頂いている事に感謝申し上げるとともに、引き続き、若手技術者から営業を含めあるテーマに対し本気で対応している姿を見て、
私も素晴らしいチームだなと感動しております。これからも、弊社の技術や品質をより多くの方に届けられ、弊社が必要して頂けるように私も含めて社員一同頑張って参ります。

第二システム部インフラ部門では引き続き日本社会にとって非常に重要な会社様、銀行様等のシステム群を開発、保守をさせて頂いており、全社員、全チーム稼働をさせて頂いている状況です。
新しいお声がけも多数頂いており、お役に立てるように努力をさせて頂いております。

第三システム部も大きな動きがあり、新規チームを立ち上げ大きなプログラム開発を担当させて頂いております。
今期は上記を無事に品質良くサービスインさせる事が大きな責務となると考えており、私を始め会社全体でバックアップして参ります。
引き続き、第一システム部と融合し開発をおこなうシナジー効果も図りながら、従来のVBなどを使用した産業機械おけるプログラム開発に加えて、
JAVAやPyhtonなどを使用した開発体制の強化を進めて参ります。

今期の施策対応としての目玉は以下の3点でしょうか。

 1.標準化の推進 ※弊社独自の高品質な設計、作業、品質管理体制をより効果の高いポイント中心に標準化してまいります。
 2.自社設備、アーキテクト部隊の拡充 ※より弊社の技術を昇華するために環境、技術部隊を拡充して参ります。
 3.西日本チームの拡充 ※仙台事業所、北海道チームおよび西日本チームを拡充して参ります。

弊社が目指すところ、それは機電一体の精神をもった真のプロフェッショナル集団です。
真のプロフェッショナルな技術は、どの時代でも求められる。

様々な取り組みを精力的に進めてまいります。
本年度も弊社にご期待ください。