STAFF BLOG

林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

内定式

投稿者:(Div2)人事G

本社人事部より、本日の内定式についてご報告をさせて頂きます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
早いもので今年ももう10月となり、弊社も来年採用予定者6名のうち、首都圏採用者5名の内定式を本日、本社4Fにて行わせて頂きました。
本日は台風の影響もあり、各参加者も電車遅延等の影響を受けましたが、無事に開催する事ができました。

最初は緊張した様子の内定者達でしたが、式が進むにつれ先輩社員とも打ち解け
昼食は参加者全員で近くの焼き肉屋で食事を楽しむなど、和やかな良い内定式となりました。

社長から色々な訓示や事業方針の説明がありました。
その内容は大きく3点であったように思います。
1点目:「真のプロフェッショナル」を目指せ
社会人は「プロ」になるという事、本気で「プロフェッショナル」になる意識を強く持ってほしい。
弊社は、大手SIer様、ハウスメーカー様の最前線における重要システムの開発や保守を多く担っている。学べる環境や優秀な先輩は豊富である。流されず「プロ」たる意識を持つ。

2点目:会社は君たちを必ず守る。どんどん主張しよう。
弊社は、まだまだ小さい会社であり、常に優秀な仲間を求めている。
「真のプロフェッショナル」になる意志があり、同じ方向に向かって行く人であれば、
たとえば生意気と思われるような主張や提案もちゃんと検討し、採用される。
少しぐらい間違ったり、迷惑をかけても構わない。会社は必ず君を守る。
自分自身で考え、どんどん自分や現場、会社を成長、改善して欲しい。

3点目:最先端の技術者になれ
これからのAIやDAの発展に伴い技術レベルが低い作業は、AIや自動化による作業が多くなり、逆にAIやDAを設計、開発、調整する高度な技術者はさらに多く必要になる時代が来る。
弊社は社員の技術習得をとても重視し、研修受講や設備購買の投資を進めていく、うまく活用し最先端の技術者たれ

部長からも弊社設備の説明や採用後の新人研修の説明、先輩や同期の紹介、基本情報処理を勉強するための教材贈呈など、様々な説明を受け、これから社会人になっていく気構えがさらに増したのではないでしょうか?

私たちも、様々な企業の中から林電子を選んでくれた内定者たちのことを誇らしく思うとともに、新しい才能が弊社や彼ら自身をさらに成長、発展させる事を本当に楽しみにしています!!

面接

投稿者:林 祐吾

ブログを見て頂いている皆さま、こんにちは、社長の林です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ようやく、暑さがひと段落と思っておりましたが、まだまだ暑い日々が続いておりますので、
外に出られる際には、熱中症対策や水分補給を万全に無理をしない行動を心掛けください。

さて、弊社は常に良い方を募集させて頂いておりまして、
先日もキャリア採用や新人採用の面接対象の方々とお会いしてお話をさせて頂きました。

私は毎年、新人の方に以下の質問をします。
「弊社は60名弱のまだ小さな会社です。今年は5,6名程の新人を採用させて頂く事となりますが、新しい新人の方を採用するという事は、3年ぐらいは育成期間となるわけですから、
その期間は60名全体の利益の中からの未来への投資になります。あなたはその投資に見合う人材と思いますか?」

少し、厳しい質問かもしれませんが、弊社は開発者としてお客様から貴重な投資を頂いて、
システム開発をさせて頂いてます。

技術者として、会社として、お客様にシステム開発の手法やスケジュール、体制などをご説明する機会は多いですが、安心して任せて頂けるようにご説明する事は非常に重要な仕事の一つです。

面接を受けられる方々も不安でしょうが、採用をする側の担当者も、
この方を採用して大丈夫だろうか?、この方は弊社の仕事にやる気を感じてくれるだろうか?
など様々な責任を感じて考えています。

そんな面接官の不安を払拭できるかどうか?そんな意図でさせて頂いている質問です。

会社としても、面接を受けられる方の不安や疑問を解消するように努力する事も非常に重要ですが、一人の社会人として、自分への投資を勝ち取って欲しい。そんな思いで質問をしています。

先日、面接をさせて頂いた方の答えは以下のようなものでした。
「私は、様々な事情がありシステムエンジニアになる夢をあきらめそうになった事も多くありました。
ですが、いまこの面接の場に立っています。私が今、この場に立っている事、それ自体が覚悟の証です。
そして、昔からの夢であったインフラエンジニアとして真のプロフェッショナルになりたいと思います。」

私は今年43歳になりますが、20歳位若い方たちのエンジニアや技術者として大成したいという
熱い思いに感無量になる時があります。

若い人たちの将来を預かる事、私を含め、弊社にはとても重大な責任があります。
彼らが真のプロフェッショナルとして大成できるように「第一義」を旨にさらに努力をして行こうと思いを強くした日でした。

私も成長をさせて頂いています。

社員旅行の検討

投稿者:林 祐吾

ブログを見て頂いている皆さま、こんにちは、社長の林です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今年は異常といえるような暑い日々が続いておりますので、
外に出られる際には、熱中症対策や水分補給を万全に無理をしない行動を心掛けください。

さて、弊社は今年、2年に一度のペースで実施している社員旅行の年になります。

弊社では、社員旅行の検討を含め、広告の実施検討、社内システム増強検討、はてまた交通費申請書の改善などの各種施策を、現場で仕事をしているSEがそれぞれテーマ毎に担当をして実施をしています。
※社内施策の作業時間は通常の勤務分とは別作業としてカウントされ作業時間毎に手当が支給されます。

社員旅行の幹事は、SくんとSさん(どちらもSさんになっちゃいました)の超さわやか強力コンビ2名。
特に女性のSさんは、部屋割りが予定と会わないと調整してホテルを変える、ホテル外の良い食事場所を探してきてバスもチャーターするなど、株式会社エイチ・アイ・エス様の担当者様と調整をして、どんどん進めて頂いています。

それを暖かく支える男性上司のSさん。
そしてCCで送られてくるメールで状況を見守る私。。。と言ったところでしょうか?
※すいません。見てるだけで、、、、、、、、

 

と言いつつ、私も福岡はこういう良い水炊きの店があるよ!!と提案をして社長自ら予約をしたりもしましたYO!!。

 

いやはや2人とも、素晴らしい調整ぶりで、今年の社員旅行は成功間違いなしと今から楽しみです。
やはり、実際に参加する社員が熱い心で企画をしてくれると、本当に社員が楽しめる旅行になると思っています。

そして、一人のSEとして考えれば、システム構築、開発のプロジェクトを管理、進捗させる事とこのような調整や検討は根本は同じものであり、担当者にとってとても貴重な経験になると考えています。
一人の管理者として考えれば、会社の施策に対して親和性が高く、若い頃から参加をして頂いていれば、彼らが管理者となった際には、各種の会社施策がどのような流れや仕組み、思想で成り立ったか、理解をしてくれているので、こちらもとても素晴らしい経験になるでしょう。

最近は、各施策の社員参加が積極的になって来ており、現場の意見を踏まえて改善がどんどんと実施されるようになって参りました。

その分類は人事部、教育部、労務部、技術部など多岐に渡り、その数も20から30の改善や実施が並行して進んでいます。
その中には、私が期待して熱い視線を送っている、勉強会や社内教育の改善も含まれます。

今後の成果も報告をさせて頂きます!!

ゴルフに行ってきました!

投稿者:M主任

皆さん、こんにちは!本社@M主任です。

いま当社では、密かにゴルフがブームです。

業務終了後に練習場で汗を流したり、休日にコースで本格的にラウンドしたりと、日頃の運動不足解消や社員間の交流を深めるのに非常に有効な手段になっている・・・ような、気がします!笑
今後、さらに未経験者や若手を含めゴルフを体験したいと考えている社員向けにも、初心者用のゴルフクラブを用意して体験レッスン会などを開催し、皆で盛り上げていこうと計画中です。

先日、第二システム部のT次長と、私の二人で某ゴルフコースへ行ってきました。

さーて、1ホール目から気合入れて行こう!っと思ったその時、事件は発生しました!!

 

なんとまぁ、ド、ドライバーが折れてるではありませんか!!(‘Д’)

今回、宅配便を利用して事前にキャディバッグを送っていて、どうやら配送中にポッキリいってしまったようです・・・。
急遽、T次長お気に入りのM2ドライバーをお借りしラウンドする事に。
この日の気温は30度を超えており、二人でフラフラになりながら右へ左へと、9ホール(ハーフ)を楽しみ?ました。笑

ちなみに、折れたドライバーに関して宅配業者さんへ連絡したところ、業者さんの負担ですぐに修理にまわしてくれる事でしたので、ひと安心です。
しかしながら、スコアに関しては全く安心できない数字が続いている今日この頃。
もっと練習をしないといけないな。と再確認した そんな休日でした。

仙台チーム発足のご報告

投稿者:林 祐吾

ブログを見て頂いている皆さま、こんにちは、社長の林です。

本日のワールドカップベルギー戦、結果は残念でしたが、世界に誇れる素晴らしい熱戦でした。
常日頃「真のプロフェッショナル」になると考えている弊社や私にとっても、
西野監督の采配を含め、日本代表の戦い振りは素晴らしく、大変感動をさせて頂きました。

さて、弊社も7月から新しいフィールドとして、仙台にある大きなSier様センター案件に
3名の社員が参画をさせて頂きました。

今後、年末から年明けにかけて10名弱のメンバー常駐を計画させて頂いており、
中心となるメンバーのNさんやWさん、Aさん、Sさんには大いに期待をさせて頂いております。

弊社は、社長の私も20年来、SIer会社や大型案件にてシステムエンジニアとして開発や構築、保守をして参りました。
私以外の幹部も技術や開発業務に精通したものが管理をさせて頂いております。

お客様にはご信頼を頂ける事を第一とし、また社員や協力会社様が安心して力を発揮頂ける環境を作るべく、林電子チームとして参画をさせて頂く事や、事前に必要な研修をしっかりと受講させるなど、弊社ならではのきめ細やかな参画体制をご提案させて頂いております。

仙台案件に参画するにあたっても、2年程前から仙台常駐希望者を複数名採用させて頂き、
共に東京で大手Sier様案件に参画をし、技術を磨いて参りました。
また、今回、新規で仙台で採用させて頂いた方には、東京にて技術研修を受講して頂き、
押上の弊社本社にて技術研修を受講頂いてから参画を頂いております。

今後も、弊社をご用命頂ける皆さまのご期待に添えるよう努力をして参ります。