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林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

2026年度 新入社員研修

投稿者:第二システム部S

今年度も例年同様、4月~6月末の約3か月間にわたり、新入社員研修を実施しております。

4月の入社後は、まずビジネスマナーなどの研修からスタートし、現場での業務を見据え、徐々に実践的な内容へシフトしていく研修プランとなっております。

システムエンジニアとしての第一歩は、基本情報技術者試験に関連する教育を通じて、
IT技術者としての基礎をしっかりと固めることから始まります。

その後、Linux管理、シェルスクリプト、コンテナ技術、OpenShift、AWS、各種ミドルウェア(Oracle/IWS/IHS など)の研修を実施し、徐々に実際のプロジェクト業務に近い内容で研修スケジュールされています。

研修の終盤では、プロジェクト作法を学び、疑似プロジェクト演習を通じて、
実際のシステムエンジニアの業務を想定した実践的な研修を行います。

3か月間という限られた期間でこれらの内容を学習することは、
受講する側にとっても、指導する側にとっても決して容易ではありません。
しかし、毎年試行錯誤を重ねてきた結果、
年を追うごとに研修の品質が向上していることを実感しております。
この記事を書いているまさにこの瞬間も、新入社員研修の真っ只中です。

今年も7月から各プロジェクトへの参画を予定しておりますが、
残りの研修期間も引き続き、しっかりと実施してまいります!

今後の林電子にご期待ください!!

 

 

入社3年目を迎えて

投稿者:(Div2)人事G

初めまして、ITインフラ基盤構築を担当する第二システム部所属のHMです。

この度、入社3年目の感想をアップする事となりました。
つたない内容もあるかと思いますが、私なりにまとめてみましたのでご覧頂ければ幸いです。

1.はじめに
私は、2017年に入社し、入社3年目となる社員です。入社してからの2年間を振り返ってみて、携わった業務や会社の雰囲気等についてご紹介したいと思います。

2.今までの業務を振り返って
私は初めにアプリケーション開発部門に配属しました。文系出身ということで不安がありましたが先輩方が1から教えてくださり次第に不安はなくなっていきました。
最初は先輩の作成したアプリのテストを行っていました。

バグがあればその都度報告し、直したものを再びテストしバグがなくなるまで行いました。
お客様に納品し使っていただくという上で1つのバグも許されない責任が伴うことを知りました。

その後、私も先輩方にサポートして頂きいくつかのアプリケーションを納品することができました。
初めて自分の作成したアプリケーションが現場で使われたとき、とても嬉しかったことを覚えています。

2年目にはアプリケーション開発からITインフラ基盤構築の部に移り構築チームに配属となりました。
私の希望で部署異動をさせて頂いたのですが、上司への相談の際や会社の異動検討などの際には、元の現場、移動先の現場、そして私への教育から異動にかかわる配慮など細かく相談や調整をして頂いて大変感謝をしております。

最初はほかの人が行ったテストの再鑑から始まり問題があれば自分でスクリプトの改修を行いながら基礎を学んでいきました。
約半年間、構築チームで学んだ後、運用保守のチームに配属しました。
今まで以上に、幅広い知識が必要となり先輩方に教えていただいたり外部の研修に参加させていただきました。

皆さんの「当たり前」をお届けするために日々頑張っております。

3.会社の雰囲気
オンとオフがはっきりしています。仕事の時は真面目に、遊ぶときには全力で。社員旅行でも社長自ら選定したとても美味しいお店に連れてっていただきました。

ほかにもボーリング大会が開かれました。社会人になると自然と体を動かす機会が減ってしまいますが機会を作っていただき日ごろの運動不足を改善します(笑)
ボーリング大会では景品が出るということでとても熱い戦いが繰り広げられました。今後も様々なイベントが企画されています。

4.最後に
私は、SEとしての仕事の他に、人事部としての仕事もお手伝いをしています。
※弊社は希望者は別途SEとしての基本業務外に、会社側の施策を手伝うことが出来き、その分の作業時間は業務外として残業代が支給されます。
 SEとしてのスキルの他に、会社を運営していく作業も経験出来るのでとても良い経験になりますし、社内バイト的に良い面もあります。

弊社の新卒採用に応募されている方は、私も会社説明会に参加していますので、気軽のお声掛けください。
もじゃもじゃパーマを探せば私とわかると思います。

まだまだ未熟な私ですが、今後とも精進していき、真のプロフェッショナルなSEとして、そして企業人として会社の戦力として貢献していきたいです。