STAFF BLOG

林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

【2025年 札幌/仙台】忘年会

投稿者:第二システム部S

12月5日仙台、19日札幌にて、
林電子の地方メンバーによる忘年会を開催しました!

例年、幹部や営業部、首都圏メンバーも数名加わり、社員交流を兼ねて実施しております。
今年も、各現場で業務する仲間が一堂に会し、笑顔と熱気に包まれた時間となりました。

仕事の話から趣味まで、和やかな雰囲気で盛り上がり、
恒例の景品付きミニゲームでは「欲しい景品は己の力で掴め!」というルールで、
勝ち抜いたメンバーが景品を選ぶ度、笑顔あり、悲鳴ありの楽しいひとときとなりました。

2025年も会社として成長の年となりましたが、
2025年を振り返りながら、今後のビジョンや挑戦についても熱く語り合いました。

札幌・仙台をの地方拠点を主に活動するメンバーで構成されていますが、
インフラ・サーバーエンジニアとして技術と品質は、今後も更に追求しつつ、
日々、進化する業界だからこそ、新たな分野や技術への挑戦も大切な事と考えております。

「地方だからこそできること」「距離を超えた価値提供」をキーワードに、
2026年も林電子 札幌/仙台メンバーは更なる成長を目指します!

今年一年、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
来年も技術力とチームワークで、より良いサービスをお届けします。
今後の林電子に是非ご期待ください!

【2025年 首都圏】忘年会

投稿者:営業部M

こんにちは、営業部Mです。

12月12日(金)に首都圏地区の大忘年会を開催いたしました。

会場は昨年に引き続き「木曽路 上野店」さんにご協力いただきました。
※木曽路 上野店の従業員の皆さまには丁寧なご対応をいただき、本年も素晴らしい会となりましたことを心より感謝申し上げます。

今年の参加者は総勢50名弱、首都圏地区全メンバーの約8割が出席し、久しぶりに顔を合わせるメンバー同士で近況報告やプロジェクト・部署を越えた活発な会話が自然と弾みました。

美味しいお鍋を囲みながら一年の疲れを癒し、クライマックスは恒例の大抽選会。

くじ引きの番号が呼ばれるたびにどよめきが起こり、歓声と拍手が店内を包みました。
今年は例年にも増した豪華景品として、リファファインバブルやディズニーペアチケットなど多くの景品が用意され、さらに社長賞・役員賞・部長賞といった特別賞も用意されました。

景品を手にした皆の笑顔があちこちに広がり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

今年は弊社にとって、成長と飛躍の年であったと自負しております。

・超大規模案件の受注および推進
・部署間を超えたコラボレーションによる案件推進
・請負プロジェクトの成功
・AI関連開発のスタート

一年を振り返れば、挑戦の連続でした。その節目を温かな料理と仲間の笑顔で共有できたことは、何よりのご褒美です。
日頃より弊社にご期待いただいているお客様に心から感謝申し上げ、来年はさらにご期待に沿えるよう、社員一丸となって努力してまいります!

6月を迎えて

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、こんにちは
社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

毎年、4月には「4月を迎えて」というブログをアップしていたのですが、6月になってしまいました。

おくらばせながら、ブログをアップさせて頂きます。

本年度も8名の新入社員を迎えることができ、4月1日には入社式も行われ、フレッシュな新人達の新たな門出を祝い、早速、社会人としての研修がスタートしました。

弊社の研修は多岐にわたり、外部業者に委託しているビジネスマナー研修から始まり、基本的な情報処理の研修、勉強、AIXやRHELなどのOS研修、ApacheやMW、OpenShiftなどのMW件研修、AWSのクラウドプロテクシュナー資格全員取得を目指して研修からテスト受講までを行う研修などを実施しています。
全社員に商用ChatGTPアカウントも貸与しますのでAIの仕組みから活用方法、弊社における利用規約なども説明致します。

6月16日の現時点では、4月から開始された弊社の新人研修の終盤となり、仙台統轄のS氏の下、疑似プロジェクト研修が行われています。
Apacheを使用した疑似サイトを作成するWBSを元にチームとして作業を進め、お客様に進捗や問題点などを定期報告、説明するプロジェクトの一連の流れをして頂きます。

弊社は昨年12.8%の成長を達成させて頂きました。

お陰様で、第一システム部の制御部門では、継続して新規のお客様に多くのお声がけを頂いており、すべて無事にサービスイン、納品出来ております。
良い仕事や誠意ある対応を続ける事で、信頼を頂いている事に感謝申し上げるとともに、引き続き、若手技術者から営業を含めあるテーマに対し本気で対応している姿を見て、
私も素晴らしいチームだなと感動しております。これからも、弊社の技術や品質をより多くの方に届けられ、弊社が必要して頂けるように私も含めて社員一同頑張って参ります。

第二システム部インフラ部門では引き続き日本社会にとって非常に重要な会社様、銀行様等のシステム群を開発、保守をさせて頂いており、全社員、全チーム稼働をさせて頂いている状況です。
新しいお声がけも多数頂いており、お役に立てるように努力をさせて頂いております。

第三システム部も大きな動きがあり、新規チームを立ち上げ大きなプログラム開発を担当させて頂いております。
今期は上記を無事に品質良くサービスインさせる事が大きな責務となると考えており、私を始め会社全体でバックアップして参ります。
引き続き、第一システム部と融合し開発をおこなうシナジー効果も図りながら、従来のVBなどを使用した産業機械おけるプログラム開発に加えて、
JAVAやPyhtonなどを使用した開発体制の強化を進めて参ります。

今期の施策対応としての目玉は以下の3点でしょうか。

 1.標準化の推進 ※弊社独自の高品質な設計、作業、品質管理体制をより効果の高いポイント中心に標準化してまいります。
 2.自社設備、アーキテクト部隊の拡充 ※より弊社の技術を昇華するために環境、技術部隊を拡充して参ります。
 3.西日本チームの拡充 ※仙台事業所、北海道チームおよび西日本チームを拡充して参ります。

弊社が目指すところ、それは機電一体の精神をもった真のプロフェッショナル集団です。
真のプロフェッショナルな技術は、どの時代でも求められる。

様々な取り組みを精力的に進めてまいります。
本年度も弊社にご期待ください。

受付のディスプレイ

投稿者:(Div2)総務G

本社総務部です。

弊社の受付ですが、弊社総務部のNさんが季節あわせてディスプレイを変えてくれています。

昨年の8月に引っ越してから、少しづつ気づいて頂ける方も増えてきて皆の癒しになっています。
なかなかのセンスだと思うんですよね。

■3月は桜とお月見でしょうか? 

※ご本人にお聞きしたら「3月から4月にかけて桜とイースターエッグ」だそうです。

■ひな祭り

■2月の節分バージョン?

弊社にお越しの際はディスプレイも楽しんで頂けたら嬉しいです。

2025年施策改善検討会議の開催と期末を迎えての所感など

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

早いもので、期末の3月を迎えており、弊社も4月からの新入社員の迎え入れの準備や、
昨年来ご用命を頂いている案件、来期開始予定の案件にて、弊社へご用命を頂いている内容に対する調整などで忙しくさせて頂いております。

今年も3月に会社をよりよくして行こうと考える「施策改善検討会議」が休日に行われ、幹部、有志メンバーがWeb会議にて集まりつつ熱い議論を1日行いました。

内容は、弊社の成長戦略方針の決定、その為の体制、施策検討、社員から集めた自社問題点の確認や対応方法の検討、勉強会の充実やあらたな手当の創設などですが、
今年も20名以上の社員が現地及びリモートで参加し、全員が発言するとても有意義な会議となりました。

最近は弊社の80名を超えて規模が多くなってきた事もありながら、長年、一緒に会社を成長させてくれている、ともに歩んでくれている社員が増えて、非常に心強く、頼もしくなってまいりました。

【施策合宿内容※抜粋】
2024年度事業計画の再認識、及び、本年度の状況整理
2025年度事業計画の説明
現状の弊社課題や対応策、重点施策方針(案)の説明
ディスカッション及び次年度実施施策、重点対応項目の決定

新人教育について、昨年度の振り返りと、本年度の予定
キャリア教育について、昨年度振り返りと本年度の予定

職位昇格制度 (振り返り、本年度対応内容)
PBC面談 – (振り返り、本年度対応内容)
PBC面談 – 面談後の研修アサイン(振り返り、本年度対応内容)

年度末表彰 (振り返り、本年度対応内容)
年間作業スケジュール(振り返り、本年度対応内容)
営業部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
技術部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
労務部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
人事部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
教育部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
‐‐‐抜粋ここまで‐‐‐

弊社は今年48期目を迎えます。
会社の使命は、お客様と社員を満足に幸せにする事です。
弊社がお客様にご満足頂けるには、より高い技術、より安定した体制、よりよいセキュリティ意識を高める事が重要です。
その結果、お客様からのご信頼、ご用命を頂け収益を上げることが出来る。その結果、社員の福利厚生や待遇を改善し、技術向上の施策にも投資をする事ができる。
その為には、無駄な中間コストはできるだけ抑える必要があります。

上記の原則を踏まえつつ、社員の上下をなくし将来の為に必要な事項を話し合う場は、本当に素晴らしい会議だなぁと思っています。

弊社の業績も昨年13.6%程度成長から、今期は12.8%成長と2年連続10%以上の成長を達成させて頂きました。
これも、メガバンク様を始め、多くの一流の企業様から弊社が目指す以下のような品質、技術力や作業体制を評価して頂いているからと考えています。

【弊社が目指すところの真のプロフェッショナル集団とは】
・チームを構成する要員の8割以上が弊社社員で構成するプロパー中心の技術力、作業品質の高いチームをご提供します。

・セキュリティ教育を定期的に行っている弊社社員中心の参画であり、情報漏洩やテロ対策などのセキュリティ対応レベルが高く求められる現場への対応が可能です。

・弊社にはAIXやRHELを用いた高度な自社テスト環境があり、参画チームは弊社環境で技術検証をしたのち、現場システムへの反映が可能、より高いレベルでの対応を推進しています。

・チーム作業管理方法などは全社で標準化された方式を随時定義しており、作業管理品質を含めた対応品質の底上げを常に実施しております。

・仙台、札幌、福岡・小倉※、関西※、に地方チーム、支店ネットワークの開設を進めており、日本全体からチームを組成し、ご提供可能です。※福岡・小倉、関西は現在チーム創生中

私達の品質をより高め、より高いセキュリティ、より高い技術力を求められるお客様への対応を進めて参ります。
お客様からご用命頂いた高い評価を、社員や施策に還元する事により、+のスパイラルを力強く進めて参ります。

社員への還元という意味では、3月末には期末賞与の支給、モチベーションアップ手当の支給を予定しており、
4月には初任給を23万3千円に引き上げるベースアップおよび昇給を予定しています。

上記に加えて、弊社の様々な施策も合宿の結果を踏まえて更新を行いう予定としており、
今年は、「標準化」をテーマにより弊社の施策を底上げし、高度に昇華させて参ります。

来期は、第一システム部では昨年来、新規にお声掛け頂いた案件の納品も無事に完了し、ご信頼を頂けて今年も複数の案件を頂いております。
第二システム部では今期は17.29%の成長と大きく成長しながらも、福岡・小倉チーム創生に向けて鋭意対応中であります。
第三システム部は、大型案件に対応を開始しており、今期はその成功に注力する必要がありそうです。

様々な取り組みを精力的に進めています。
今期も林電子にご期待ください。