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林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

社長と話そうの会 #2

投稿者:ユウゴ社長

新年、明けましておめでとうございます。

弊社の分科会、勉強会ですが、新年1回目は率先垂範ということで、昨年に引き続き、私が担当致しました。
テーマは昨年と同様に、「社長と話そう」ということで、皆からの質問を受けて受け色々と会話する会です。

土曜日に私と話そうなんて奇特な方はいらっしゃらない可能性も感じつつ、事前に開催のアナウンスと質問の募集をしておりましたが、結果的には10数名の方に集まって頂いて、様々な会話をさせて頂きました。

結果的に昨年から引き続き、会社の事業計画の中身やそうしている理由などの会話から、おすすめグルメ、私の座右の銘など多岐にわたりました。
頂いた質問の内容は、私が現時点も大規模案件プロジェクトに参加をしている事などを踏まえて、何歳まで現役なんですか?という質問など、以下のような様々な質問がありました。

【質問一覧】
 ・2025年絶対やりたいことTOP3~会社編~
 ・2025年絶対やりたいことTOP3~プライベート編~
 ・新制度の検討について
 ・地方展開のイメージ
 ・本社新オフィスに関して
 ・社長のお仕事に関して
 ・社員に対して
 ・おすすめグルメ
 ・モチベーション向上への取り組み
 ・リーダー層のケアについてのお考え
 ・社長の座右の銘に関して
 などなど

色々とお話しをしていると、皆がアットホームで落ち着いた中、様々な質問をしてくれながら安心してくれているのかなと思ったりもして、
私が最近、大規模な案件に参画させて頂いている事や、様々な対応で忙しくさせて頂いている事もあり、ゆっくり話す機会が少なかったかなと思いました。

今年印象に残った質問は2点

1点目は、社長のお仕事に関して
というもので
「もし、林さんが社長(SE)になっていなかったとしたら、どんなお仕事についていたと思いますか?私は営業職とかがマッチしているのではないかと個人的には思います。」
という質問で、私の答えは以下でした。
「私は根本は根暗な人間ですよ。最初はCのプログラマーでしたが、その当時は先輩からプログラム単位の仕様書を渡されて、2,3点質問してコーディングして、そうするとテスト仕様書を作らされてテストして、終わると次のプログラムの仕様書を渡されるという他人とあまりコミュニケーションをしない仕事をしていましたが、それも大好きでした。
趣味のゴルフも一人で黙々と練習するのが好きです。
ですので特性としては根暗なこつこつ人間なのかもですね。これは会長の特性の遺伝かもしれませんね。
今は役目として明るく見えるかもしれませんが、そういう自分を演じてるのかもしれません。そう、人生ってなりたい自分を演じるものなのかもふふふ。
来世があるかわかりませんが、プロゴルフとか木像掘りとか何かを1人で追求する人生がいいかも。でもこじれそうですけどw」

2点目は、リーダー層のケアについてのお考え
というもので
「弊社も若手が増えてきて、またアットホームな雰囲気もあり(と、個人的には思っております)、若手へのケアは適宜リーダー層にて実施できている印象です。
一方、中堅層~リーダー層が時に重圧に耐え切れずつぶれてしまうケースもあるかと存じます。
リーダー層へのケアについて、今後会社としてどうしていくべきか、考えていらっしゃることなどありますでしょうか?」
私の答えは
「リーダーの方々は、特にお客様の矢面に立ちとても大変な職務を担っていただいていること感謝しております。
彼らの困ったことなどを会話する機会を設けていきたいと思っています。
難しいところなのですが、難しい仕事であればあるほど、苦しい。けども楽しい。そういう思いをまずは共有して、悩んでいたりした際にはおなじ会社の仲間が経験を話し合ったり相談できる場を提供したいですよね。」

上記は、中々、お伝えするのが難しいなと思いながら当日返答をしたり、記述をしたりしていましたが、SEとしての技術を追い求める面が私達の仕事にはある。
一方で、役職上昇と共に、チームを運営管理、推進していくという職責も生じます。技術的な完璧性を追い求めていた1技術者から、多くの人数を抱えながら多くの技術対応に対しての技術レベルを高めながら、作業品質、効率も追い求めていかなければならない。まずはそういうチーム管理が好きか?という事も重要だと思っています。

弊社としては役職上位層でも、技術に特化したスペシャリスト、アーキテクトに進む方と、チーム全体で成果を出す職責を担っていただく管理職を選択できるように、それぞれの役職を設けどちらも評価を致します。
これからも役職の定義を改善していこうと考えています。

そして、会社としての標準化も重要な要素と考えています。
弊社が目指すところは、「真のプロフェッショナル集団」でありますから林電子チームとしての品質をより高めていく必要があるし、底上げをしていく必要がある。
その一つのテーマに標準化があると考えています。

例えば、進捗管理やパラメーターシートの作成方法、テスト方法など、会社として標準化を進める事で、弊社のリーダー層がチーム管理を担当するにあたり、
迷わないようになり、かつ、品質を上げながら、管理方式に一定の指針、方向性がある事でケアにもなると考えています。

さあ、今年もいよいよ本格的に業務開始をしております!!

弊社が目指すところ、それは機電一体の精神をもった真のプロフェッショナル集団です。
真のプロフェッショナルな技術は、どの時代でも求められる。

様々な取り組みを精力的に進めてまいります。
本年度も弊社にご期待ください。