STAFF BLOG

林電子ではたらく現役メンバーによるブログ。 社内のリアルな日常をお届けします!

2025年施策改善検討会議の開催と期末を迎えての所感など

投稿者:ユウゴ社長

皆さま、社長の林です。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

早いもので、期末の3月を迎えており、弊社も4月からの新入社員の迎え入れの準備や、
昨年来ご用命を頂いている案件、来期開始予定の案件にて、弊社へご用命を頂いている内容に対する調整などで忙しくさせて頂いております。

今年も3月に会社をよりよくして行こうと考える「施策改善検討会議」が休日に行われ、幹部、有志メンバーがWeb会議にて集まりつつ熱い議論を1日行いました。

内容は、弊社の成長戦略方針の決定、その為の体制、施策検討、社員から集めた自社問題点の確認や対応方法の検討、勉強会の充実やあらたな手当の創設などですが、
今年も20名以上の社員が現地及びリモートで参加し、全員が発言するとても有意義な会議となりました。

最近は弊社の80名を超えて規模が多くなってきた事もありながら、長年、一緒に会社を成長させてくれている、ともに歩んでくれている社員が増えて、非常に心強く、頼もしくなってまいりました。

【施策合宿内容※抜粋】
2024年度事業計画の再認識、及び、本年度の状況整理
2025年度事業計画の説明
現状の弊社課題や対応策、重点施策方針(案)の説明
ディスカッション及び次年度実施施策、重点対応項目の決定

新人教育について、昨年度の振り返りと、本年度の予定
キャリア教育について、昨年度振り返りと本年度の予定

職位昇格制度 (振り返り、本年度対応内容)
PBC面談 – (振り返り、本年度対応内容)
PBC面談 – 面談後の研修アサイン(振り返り、本年度対応内容)

年度末表彰 (振り返り、本年度対応内容)
年間作業スケジュール(振り返り、本年度対応内容)
営業部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
技術部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
労務部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
人事部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
教育部の2024年活動計画、結果(成果)及び課題の説明、次年度予定
‐‐‐抜粋ここまで‐‐‐

弊社は今年48期目を迎えます。
会社の使命は、お客様と社員を満足に幸せにする事です。
弊社がお客様にご満足頂けるには、より高い技術、より安定した体制、よりよいセキュリティ意識を高める事が重要です。
その結果、お客様からのご信頼、ご用命を頂け収益を上げることが出来る。その結果、社員の福利厚生や待遇を改善し、技術向上の施策にも投資をする事ができる。
その為には、無駄な中間コストはできるだけ抑える必要があります。

上記の原則を踏まえつつ、社員の上下をなくし将来の為に必要な事項を話し合う場は、本当に素晴らしい会議だなぁと思っています。

弊社の業績も昨年13.6%程度成長から、今期は12.8%成長と2年連続10%以上の成長を達成させて頂きました。
これも、メガバンク様を始め、多くの一流の企業様から弊社が目指す以下のような品質、技術力や作業体制を評価して頂いているからと考えています。

【弊社が目指すところの真のプロフェッショナル集団とは】
・チームを構成する要員の8割以上が弊社社員で構成するプロパー中心の技術力、作業品質の高いチームをご提供します。

・セキュリティ教育を定期的に行っている弊社社員中心の参画であり、情報漏洩やテロ対策などのセキュリティ対応レベルが高く求められる現場への対応が可能です。

・弊社にはAIXやRHELを用いた高度な自社テスト環境があり、参画チームは弊社環境で技術検証をしたのち、現場システムへの反映が可能、より高いレベルでの対応を推進しています。

・チーム作業管理方法などは全社で標準化された方式を随時定義しており、作業管理品質を含めた対応品質の底上げを常に実施しております。

・仙台、札幌、福岡・小倉※、関西※、に地方チーム、支店ネットワークの開設を進めており、日本全体からチームを組成し、ご提供可能です。※福岡・小倉、関西は現在チーム創生中

私達の品質をより高め、より高いセキュリティ、より高い技術力を求められるお客様への対応を進めて参ります。
お客様からご用命頂いた高い評価を、社員や施策に還元する事により、+のスパイラルを力強く進めて参ります。

社員への還元という意味では、3月末には期末賞与の支給、モチベーションアップ手当の支給を予定しており、
4月には初任給を23万3千円に引き上げるベースアップおよび昇給を予定しています。

上記に加えて、弊社の様々な施策も合宿の結果を踏まえて更新を行いう予定としており、
今年は、「標準化」をテーマにより弊社の施策を底上げし、高度に昇華させて参ります。

来期は、第一システム部では昨年来、新規にお声掛け頂いた案件の納品も無事に完了し、ご信頼を頂けて今年も複数の案件を頂いております。
第二システム部では今期は17.29%の成長と大きく成長しながらも、福岡・小倉チーム創生に向けて鋭意対応中であります。
第三システム部は、大型案件に対応を開始しており、今期はその成功に注力する必要がありそうです。

様々な取り組みを精力的に進めています。
今期も林電子にご期待ください。

社長と話そうの会 #2

投稿者:ユウゴ社長

新年、明けましておめでとうございます。

弊社の分科会、勉強会ですが、新年1回目は率先垂範ということで、昨年に引き続き、私が担当致しました。
テーマは昨年と同様に、「社長と話そう」ということで、皆からの質問を受けて受け色々と会話する会です。

土曜日に私と話そうなんて奇特な方はいらっしゃらない可能性も感じつつ、事前に開催のアナウンスと質問の募集をしておりましたが、結果的には10数名の方に集まって頂いて、様々な会話をさせて頂きました。

結果的に昨年から引き続き、会社の事業計画の中身やそうしている理由などの会話から、おすすめグルメ、私の座右の銘など多岐にわたりました。
頂いた質問の内容は、私が現時点も大規模案件プロジェクトに参加をしている事などを踏まえて、何歳まで現役なんですか?という質問など、以下のような様々な質問がありました。

【質問一覧】
 ・2025年絶対やりたいことTOP3~会社編~
 ・2025年絶対やりたいことTOP3~プライベート編~
 ・新制度の検討について
 ・地方展開のイメージ
 ・本社新オフィスに関して
 ・社長のお仕事に関して
 ・社員に対して
 ・おすすめグルメ
 ・モチベーション向上への取り組み
 ・リーダー層のケアについてのお考え
 ・社長の座右の銘に関して
 などなど

色々とお話しをしていると、皆がアットホームで落ち着いた中、様々な質問をしてくれながら安心してくれているのかなと思ったりもして、
私が最近、大規模な案件に参画させて頂いている事や、様々な対応で忙しくさせて頂いている事もあり、ゆっくり話す機会が少なかったかなと思いました。

今年印象に残った質問は2点

1点目は、社長のお仕事に関して
というもので
「もし、林さんが社長(SE)になっていなかったとしたら、どんなお仕事についていたと思いますか?私は営業職とかがマッチしているのではないかと個人的には思います。」
という質問で、私の答えは以下でした。
「私は根本は根暗な人間ですよ。最初はCのプログラマーでしたが、その当時は先輩からプログラム単位の仕様書を渡されて、2,3点質問してコーディングして、そうするとテスト仕様書を作らされてテストして、終わると次のプログラムの仕様書を渡されるという他人とあまりコミュニケーションをしない仕事をしていましたが、それも大好きでした。
趣味のゴルフも一人で黙々と練習するのが好きです。
ですので特性としては根暗なこつこつ人間なのかもですね。これは会長の特性の遺伝かもしれませんね。
今は役目として明るく見えるかもしれませんが、そういう自分を演じてるのかもしれません。そう、人生ってなりたい自分を演じるものなのかもふふふ。
来世があるかわかりませんが、プロゴルフとか木像掘りとか何かを1人で追求する人生がいいかも。でもこじれそうですけどw」

2点目は、リーダー層のケアについてのお考え
というもので
「弊社も若手が増えてきて、またアットホームな雰囲気もあり(と、個人的には思っております)、若手へのケアは適宜リーダー層にて実施できている印象です。
一方、中堅層~リーダー層が時に重圧に耐え切れずつぶれてしまうケースもあるかと存じます。
リーダー層へのケアについて、今後会社としてどうしていくべきか、考えていらっしゃることなどありますでしょうか?」
私の答えは
「リーダーの方々は、特にお客様の矢面に立ちとても大変な職務を担っていただいていること感謝しております。
彼らの困ったことなどを会話する機会を設けていきたいと思っています。
難しいところなのですが、難しい仕事であればあるほど、苦しい。けども楽しい。そういう思いをまずは共有して、悩んでいたりした際にはおなじ会社の仲間が経験を話し合ったり相談できる場を提供したいですよね。」

上記は、中々、お伝えするのが難しいなと思いながら当日返答をしたり、記述をしたりしていましたが、SEとしての技術を追い求める面が私達の仕事にはある。
一方で、役職上昇と共に、チームを運営管理、推進していくという職責も生じます。技術的な完璧性を追い求めていた1技術者から、多くの人数を抱えながら多くの技術対応に対しての技術レベルを高めながら、作業品質、効率も追い求めていかなければならない。まずはそういうチーム管理が好きか?という事も重要だと思っています。

弊社としては役職上位層でも、技術に特化したスペシャリスト、アーキテクトに進む方と、チーム全体で成果を出す職責を担っていただく管理職を選択できるように、それぞれの役職を設けどちらも評価を致します。
これからも役職の定義を改善していこうと考えています。

そして、会社としての標準化も重要な要素と考えています。
弊社が目指すところは、「真のプロフェッショナル集団」でありますから林電子チームとしての品質をより高めていく必要があるし、底上げをしていく必要がある。
その一つのテーマに標準化があると考えています。

例えば、進捗管理やパラメーターシートの作成方法、テスト方法など、会社として標準化を進める事で、弊社のリーダー層がチーム管理を担当するにあたり、
迷わないようになり、かつ、品質を上げながら、管理方式に一定の指針、方向性がある事でケアにもなると考えています。

さあ、今年もいよいよ本格的に業務開始をしております!!

弊社が目指すところ、それは機電一体の精神をもった真のプロフェッショナル集団です。
真のプロフェッショナルな技術は、どの時代でも求められる。

様々な取り組みを精力的に進めてまいります。
本年度も弊社にご期待ください。

福岡、小倉チーム創設にむけた取り組み①

投稿者:ユウゴ社長

皆様、ご無沙汰しております。社長の林です。

11月中旬に、北九州は小倉に参上させて頂き、大手SIベンダー様と北九州市役所の担当者様にお会いさせて頂いて、北九州における弊社チーム創設に向けて、様々な貴重なお話など、さまざまご教授を頂きました。

ご担当者の皆さま、お忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございました。

改めて、福岡、小倉、下関など、素晴らしい環境であり、ポテンシャルを感じる土地だなと感じました。
福岡県は、人口500万人を誇る九州の首都といっても過言ではない大きな県となりますが、物価に関しては消費者物価指数(総合)※からは暮らしやすい都市のひとつでもあります。
※総務省:消費者物価地域差指数(https://www.stat.go.jp/data/kouri/kouzou/pdf/g_2023.pdf)

弊社と致しましても、札幌、仙台に続いて、北九州チームを創設を推進し、関西も含めて全国から優秀な方々に、最先端のプロジェクトに参画をして頂こうと考えております。
その為に、弊社は様々な施策を用意し、参画される方をサポートし、弊社全体の品質を高めようとしています。

■弊社の代表的な施策
 1.弊社ではチーム体制で参画致します。いわゆる派遣ではありません。
チームで参画し会社として技術や作業品質を担保致します。また弊社メンバーから見れば、チームで参画している為、お休みや問題発生時のサポートも手厚く対応できる事となります。

 2.弊社社員は、PC、携帯、AIおよび本社のアーキテクトチーム等のサポートがもれなく付与されます。
PCや携帯の付与は当然ですが、ChatGPTや本社のアーキテクト部隊のサポート、そして生活や技術面の不安を解消するメンター相談なども付与されます。

 3.自社に学びの場が豊富に用意されています。
例えば、OracleDBを仮想的にまとめる技術であるRAC構成は、お客様の本番環境でのみ存在するような環境ですが、弊社は社員のテストおよび勉強用の環境として整備し、VPNで接続できるようになっています。上記を利用した内部の研修も定期的に実施されておりますし、外部研修も積極的に実施しています。※外部研修に関しては、昨年度の社員1人当たりの研修受講費用平均は11万程度でした。これは日本の他企業平均6万弱を大きく上回っています。
  
 4.給与や賞与などの待遇は首都圏の同業でも高いレベルを維持しています。
昨年の弊社昇給率は4.12%(昨年大企業平均3.7%)、加えて、インフレ手当も毎月6000円支給をしていますのでそちらを加えると6%を超える事となります。高い技術力や社員の満足度を保持することによって、お客様から高い評価を頂いて、社員に還元する流れを進めていきたいと考えています。

 5.参画する案件は最先端の案件ばかりです。   
参画する案件は、日本に冠たる銀行様、企業様の案件ばかりですので、首都圏を中心とした最先端の案件に、地元にいながらにして参画が可能です。もちろん、福岡県のみならず、東京に移住されたい方も歓迎ですし、札幌や仙台で働いてみたい方も大歓迎です。

一緒に未来を作って頂ける方はいつでもお待ちしております。
今後も誠心誠意、良い未来を作って参りたいと考えております。

これからも林電子にご期待ください。

■小倉城

地元(札幌、北九州(小倉)、関西※)で首都圏の一流案件へチャレンジしたい方を募集しています。

投稿者:ユウゴ社長

こんばんは、社長の林です。

弊社は、現在、首都圏においてメガバンク様案件などを中心に70名弱の社員が参画をさせて頂いており、様々な一流の案件をお任せ頂いております。
また、地方では仙台で15名程度、今年4月から札幌も3名で稼働を開始し11月には8名に増員する予定となっています。

現在、以下の広告で募集している通り、今後は北九州(小倉)、関西でも新しいチームを創設し、地方から首都圏の重要案件、もちろん地元に案件にも参画して頂こうと考えています。
https://next.rikunabi.com/company/cmi0171388001/
※北九州(小倉)は来年4月から新しいチームを創設予定、関西(大阪、兵庫、高松)は次年度中のチーム創生を予定しています。

例えば、現在首都圏でインフラ構築業務に携わっていて、地元に帰りたいと思っている方や地方で働いてみたいと思っている方、弊社なら、地方にいながら首都圏の一流案件に参画が出来ますし、弊社のサポート体制も整っています。ぜひ、ご検討をお願います。(経験が浅い方や、プログラマーの方もご相談してください。)

検討にあたってなぜ、今、弊社が地方でチームを創生しようとしているか?そして弊社が重要と思っている事が何か?をお知らせしたいと思います。

弊社の戦略は(だいぶ簡略化していうと)ずばり以下の様なものです。

1.正社員中心の高品質なプロフェッショナル集団を目指しています。
インフラ基盤構築の世界は、時代とともに大きな変化を遂げてきました。かつては、大規模なインフラ環境を構築することが主流で、インフラを一度整えれば長期間にわたり運用するというスタイルが一般的でした。
しかし、近年の社会情勢やテロ対策の強化に伴い、企業のセキュリティ対策も高度化・複雑化しています。特に、メガバンクや一流企業においては、階層型多重請負の契約を是正し、直接的で透明性の高い契約や業務遂行の動きが進んでいます。

この流れの中で、私たちの会社は「社員中心のプロフェッショナル集団」を目指し、業界の新たな基準に対応しています。
これまでも、大規模なインフラ基盤の構築を行ってきましたが、現在はより信頼性が高く、柔軟でセキュアな体制を提供することが求められています。
私たちは、他社と一線を画す地方を含めた社員中心の技術力、作業品質の高いチーム体制を提供して参ります。
  
2.技術躍進によるリモートワークの可能性。
インフラ基盤構築の分野では、技術革新が進む中で、リモートワークの可能性が飛躍的に広がっています。
かつては、首都圏での大規模プロジェクトに携わるためには、現地での作業が不可欠でした。しかし、現在では、技術の進歩により全国どこからでもリモートで首都圏の案件に参画できる時代が到来しています。

弊社は、この技術革新を積極的に活用し、社員が全国どこにいても、首都圏の最先端プロジェクトに携われるよう、最適な環境を整備しています。
その中核にあるのが、本社に配置されたアーキテクトチームです。アーキテクトチームには、OracleDBなどの基盤技術に精通したスペシャリストが集結しており、全国の地方メンバーがプロジェクトに取り組む際の技術サポートを迅速かつ的確に提供しています。
特に、当社が誇る高度なサーバー環境は、メガバンクの案件でもテスト環境として使用できるほどの性能を持っており、首都圏に限らず、全国のメンバーがリモートで技術力を発揮できるようにサポートしています。

リモート参画の利点は、単に場所の制約を取り除くだけではありません。各地にいる社員が、首都圏をはじめとする一流企業のプロジェクトに関与しつつ、自らのスキルを磨き、
プロフェッショナルとして成長する機会を提供しています。これにより、北九州や札幌、仙台に拠点を置くメンバーも、物理的な距離に縛られることなく、首都圏の一流企業のインフラ基盤構築に携わることが可能です。

3.社員と一緒に成功、成長する弊社ならでは施策
強力な技術サポート体制に加え、当社では全社員に業務で必要な最新のツールを支給しています。全員が携帯電話、PC、そしてChatGPTアカウントを持ち、いつでもどこでも効率的に業務を進めることが可能です。特にChatGPTを活用することで、業務の自動化やナレッジの共有をスムーズに行えるため、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を実現しています。

さらに、コミュニケーションと情報共有を支えるツールとして、全社員がMicrosoft Teamsを利用しています。これにより、場所にとらわれず、全国のメンバーがリアルタイムで情報を共有し、プロジェクトの進捗や課題を迅速に解決できる体制が整っています。地方メンバーも、首都圏のプロジェクトにリモートで参加し、アーキテクトチームのサポートを受けながら、プロフェッショナルとしてのスキルを磨いています。

そして、私たちが特に力を入れているのは、社員一人一人の技術力向上です。
弊社は、毎年、上司と社員が一人一人カウンセリング(PBC面談)を行い目標の定義、目標を応じた社外研修の受講を推進しています。
日本の企業の外部研修費用は平均5万円、欧米の平均が10万円前後と言われていますが、当社では社員一人あたり平均11万円の研修費用を投入しています。

また、社内技術研修も充実するべく努力を続けています。講師になってくれた社員には内容に応じて3万円~1万円の手当を支給、勤務時間外に技術研修に参加した社員にも2000円を支給するなども行い、社内での技術研鑽も深めています。

当社ではこのように、最新の技術とツールを駆使して社員一人ひとりの成長をサポートし、技術力向上、業務効率を高めています。
また、首都圏の高度な案件にも、地方からリモートで参加し、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。
今後も、社員の技術力向上とスムーズな業務遂行を支えるための体制を強化し続けていきます。

あなたも、私たちの強力なサポート体制と充実したツールを活用しながら、インフラ基盤構築の最前線で共に成長していきませんか?

新オフィスお披露目会をしました!

投稿者:人事N

スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは!人事Nでございます。

本社移転から早1週間。
これまで以上にお仕事がしやすいと従業員の声が多数寄せられております。
この環境もひとえに皆様のご協力と信頼のおかげでございます。
長らくご贔屓にしていただき心より感謝申し上げます。
今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、8/30は従業員帰社日とし、新オフィスお披露目会を開催いたしました!
お披露目会の様子をお届けする前に…
筆者は撮影も兼任しておりますが、当日は全力で楽しんでしまったため
お写真少な目でのお届けとなりますことご了承くださいませ…

まずは弊社のITインフラ部門が四半期に一度開催している部会をコロナ感染症の流行する直前の部会以来初めての対面開催となりました。
出向中の従業員は帰社という名の新オフィス初訪問となり、みなさん目が輝いている様子でしたね。

本記事はお披露目会をメインに作成しますので部会の内容は省略させていただきます。
※ITインフラ部部長ならびに部会に参加くださった方々ありがとうございました。

部会が終了した後、いよいよ待ちに待ったお披露目会の開催となりました。
弊社代表が事前に準備していただいた資料をもとに、開会のご挨拶をしていただきました。

単純に従業員が増えたから、というだけで新オフィスへの移転は実現できません。弊社の従業員皆様が、プロとしての意識を持ち、業務に励んだ結果がこの新オフィスへの移転を叶えたとも言えます。

また、仙台、札幌と拠点を作り上げてきた弊社ですが、今後は全国各所へ展開していく計画を立てております。
次点で北九州、関西(大阪)をターゲットとしています。
人材不足の解消のためには地方に点在している人材も確保していく必要があり、
ロケーションを課題の障壁とするのは実に惜しいため前述したように地方への拠点を作り上げることで人材の受け入れを可能にします。
もちろんただやみくもに人材確保をするだけでなく、先端技術者を育成するなどより高度な技術力を培っていき、市場としての価値を我々自身で高めていきます。
最終的には売上増、収益増、人員増、リターンとして給与増、勤務時間等の安定を目指していきます。
(要約以上)
従業員への感謝の意を述べていただいたのち、今後の展望についてもお話しいただきました。
「新天地」が弊社の今後のキーワードとなりそうです。

続いて、乾杯の挨拶は仙台支店長からしていただきました。
入社した当初のオフィスはお世辞にも広いとは言えず、数名の従業員が増えるだけで、膝がぶつかるなか会議をしていました。
新オフィスでも膝がぶつかるほど会社としての成長を従業員の皆さまにご協力いただければと思います。
従業員一丸となって頑張りましょう。とのことでした。
※お写真割愛とさせていただきます。

さて、とうとう開幕した会のご様子を皆様にご覧いただきましょう!

さっきからしていたいい匂いの正体はこれか!!
ラザニアがトロトロでビールとの相性抜群でした!


寿司職人さんまで手配!なんて豪華なんだ!!
今が旬のアジは特に脂がのってておいしかったです!

そしてお次は…



あれ、



もしかして、




やっぱり。写真撮ることを忘れてる…
※ケータリングサービスの方々も切り上げて…でもまだ飲みたいからコンビニで追加購入して…の図

会の様子を撮影するつもりが会を楽しみすぎた結果、終盤局面の写真だけがフォルダにありました…
写真を撮ることをすっかり忘れるくらい本当に楽しい時間でした。
なんだかんだ狭いところが好きなんでしょうか、オフィスの角にあるカフェスペースに気づいたら皆さん集まってました笑

会の雰囲気ですが、終始にぎやかでどこからも笑い声が聞こえてくる会でございました。
企画していただいた社長、営業部課長、お越しいただいた従業員の皆さん誠にありがとうございました。

最後に新オフィスのエリアの一部を読者の皆様にもお届けいたします。
是非最後までご覧ください。

エントランス
お越しいただく皆様はこちらからどうぞ。

営業時は電話機を置いておりますので、そこから受付をお願いします。

続いてエントランスをくぐって左手にございますフリースペースのご紹介です。

非常に開放感があり、時には仕事場、ある時には和気あいあいとした交流の場となっており、まるで弊社を象徴するスペースのようです。

続いてご紹介するエリアは私のデスクがある執務エリアでございます。

壁がない分、“ホウ・レン・ソウ”の速度が体感レベルで上がりました。

最後に4つのエリアをまとめてご紹介します!

テレワークスペースは防音壁となっておりWeb会議などが快適にできます!
ソファスペースは小規模で突発的な打合せなどで重宝する“ちょこっと作業”に適してますね。


対する大会議室はその名の通り大人数でビシッとした雰囲気での打合せに適した空間となってます。


こちらは小会議室となっており、少人数でのご訪問の際は基本的にこちらでお打合せとなります。
ここから新たなビジネスが生まれることを期待しております!


カフェスペースは従業員がほっと一息つける休息エリアとなっており、ここでは従業員同士のほっこりする交流がのぞけます。

レイアウトデザインや什器の選定なども全て営業部課長が手掛けたとのことでセンスが光りますよね
素敵なオフィスでこれからも頑張れそうです!!

おわりに
ここまで長いブログを読んでいただきありがとうございます。
技術力を売りとしている弊社の使命はその技術力の向上であると考えております。
より高い技術をご提供できますよう、日々研鑽して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
また、林電子のメンバーとして高い技術力を身につけたい方や、すでに持っていらっしゃる方で、弊社の層をさらに厚くしていただける方など、募集中ですので、気になる方は以下までご連絡お待ちしております!

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